♪ ガミ流?ブログ ~音楽・作曲・理論 etc.~ ♪

作曲活動をしているRyuto Ikegamiが独自の視点で、曲作りのこと、コードのこと、気になった音楽のこと…など【音楽】に関する内容を語る場です。

自己紹介③ ~曲作りのこと/作曲者として~

自己紹介の続きです。曲作りの進め方や、作曲者(作曲家)としてのモットーなんかを綴りたいと思います。

 

☆どういう風に曲を作っていく?(編曲以前の部分)

私の経験上、大きく分けて、以下の2通りかなと思います。

 

A.自分勝手に思い浮かぶ場合

作曲する人間のあるあるですが、自分も突然曲が降ってくるタイプの人間で、五線譜にざっと書いておくか、DTMで打ち込んで保存します(よくボイスレコーダーで録るという方がいらっしゃいますが、それだとメロディーとコード感を残すことが出来ないのでそのような形をとっています)。そうして何十曲もストックが溜まっていき、使えるタイミングで出すか、コンセプトが決まれば好き放題に作り上げていきます。

ちなみに、メロディーとコード進行は同時進行で浮かぶことがほとんどです。

 

B.依頼された場合

これまでにヴォーカリストの方に提供したこともありますが、{①音域、②声質、③どういう曲が欲しいか、④参考楽曲}を必ず聴くようにしています。一口に例えば「明るい曲」って言われても、その人のイメージしているものと自分がイメージするものが必ず一致するとは限らない(むしろ一致しない可能性大)ですから、サウンド側でもしっかりとイメージを共有するためにも、作る際に参考となる楽曲は訊いておくようにしています。その楽曲をしっかり聴き込んだ上で、盗作にならない程度にテイストを寄せながら作っていく感じです。

ちなみに、この際に使えそうなメロディーがあれば、ストックの中から出すこともあります。

 

 

☆作曲する者として ~自身の考え~

自分にはある程度の音感があって、少なくともメロディーを譜面やDTMに起こせるだけの実力はある。逆に、絶対音感が無かったら作曲は絶対にしません! 私が作曲を生業にしようと思った前提になっていると思います。

 

【思い浮かんだものを形にしたい】

【アーティストに対してその人が欲しいと思っている楽曲を作って差し上げたい】

この2点だけのために作曲をしています。本音を言えば、自分はメロディーメーカーになりたいだけなので、今はスキルアップのためと思ってやっていますが、編曲業に関してはどこかで引退も考えています(上手い人に仕上げてもらった方が本当は嬉しいです)。ゆくゆくはメロディーに重きを置いて量産できる(要するに新しいメロディーをどんどん生み出していける)ようにしていきたいからです。

 

それから。自分はあくまでアーティストさんの手助けをする立場であって、それ以上でもそれ以下でもない。従って自分のカラーはなるべく出さないように(アーティスト以上にならないように)。強いて言うなら、【メロディーとコードワークだけで自分の色が出せるように】というのが目標とする所です。なので、歌や作詞をやる意欲は正直ありません。むしろそれはメッセージを伝えるアーティストご本人がやるべきだ、というのが私の持論です。 

もちろん、これはあくまで自分の本音ですけどね(笑)

 

とりあえず自己紹介はここまでとなります。私のことが少しでも伝わればと思います。

次回からいよいよ音楽理論関係を中心とした内容でブログを展開していきますので、ご興味のある方は是非ご覧になってください。お楽しみに♪

 

Ryuto Ikegami

 

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