♪ ガミ流?ブログ ~音楽・作曲・理論 etc.~ ♪

作曲家である筆者が独自の視点で、曲作りのこと、コードのこと、気になった音楽のこと…など【音楽】に関する内容を語る場です。

(感想等)関ジャム 完全燃SHOW 2018年5月6日 放送分

ご覧いただき有難うございます。

 gamiryu-music8554.hateblo.jp

さて、この記事の続きの内容を準備しているところなのですが、下書き保存しよう、と思ったところでページの読み込みが滞ってしまい、書いた内容が消えてしまうという事件が発生。。。 自分でもまとめるのが大変な内容で、もう一度書くのには時間がかかりそうです…

 

・・・ということもありまして、一旦雑談でも挟むことにします。

 

www.tv-asahi.co.jp

ただいま次の回が方法されているところですが、ちょうど先週のこの時間帯、「関ジャム 完全燃SHOW」という番組で興味深い内容が取り上げられていました。(ご覧になられた方、いらっしゃいますか?? 見ていないという方は動画で見られるかもしれませんので検索してみて下さい。)

【概要】

実は大事なコトが詰まっていた!音楽の教科書を楽しく見返そう!

エーデルワイス

 ・3拍子を学びやすい

 ・ソナタ形式(A-B-A' の構成)

滝廉太郎

 ・『荒城の月』…日本の歌詞と西洋音楽の融合

 ・『花』…日本で初のハモリ

長調短調って?

 ・明るい/暗い

 ・日本語の音階読み(イロハニホヘト)

鍵盤ハーモニカやリコーダーを習う理由とは?

 ・リコーダー

  1.誰でも音が出せて親しみやすい

  2.中世ヨーロッパから使われる由緒正しい楽器

 ・鍵盤ハーモニカ(鍵盤)

  1.和音(コード)の構造が視覚的に理解しやすい

  2.生徒一人一人が持ち運べるように鍵盤ハーモニカ

 ・[おまけ] 鍵盤ハーモニカを巧みに演奏するプロが…!

最後に(解説を担当した、ピアニスト・清塚信也氏より)

※コメントの概要

長調短調等の知識的な事柄は、先に音楽があって、後から誰かが名付けたものであって、それを知らなければ音楽が分からないという風には思わないで欲しい。音楽は 体 や 心 で感じるものだということを忘れずに。

 

偉そうにこのブログで色々と語っている私ですが(笑)、そんな私でも、音楽理論を強く意識して勉強したのは音楽専門の学校に入ってからです。それまではコードすら知りませんでした。

 

なので、この番組を見て音楽の教科書にはそんなことが書いてあったんだーって色々考えさせられました。。。 確かに、自分が使っていた中学校・高校時代の教科書は手元にあってふと見返してみると興味深い内容が書かれてあります。当時はただ楽しく受けていただけで、きちんと勉強した記憶がないんですが…(笑)

 

そして、ゲストの藤田ニコルさんが判別に苦戦されていましたが(笑)、実は長調短調、或いはメジャーコードマイナーコード明るい or 暗いの判別が出来ない方って意外といらっしゃるんです! 音楽学校にいた時もそういう生徒さんがいました。

確かに、key(調性)にはそれぞれのカラーがあるので、【明るい/暗い】で簡単に片付けられないところがあります。所詮その人の感じ方の問題なので、いざ初心者の方に教えようとすると難しいんだなぁ…と思いました。

 

個人的には『Happy Birthday to You』の曲を使った解説が一番分かりやすかったのではないかなと思います。突発的に長調(明るい)短調(暗い)かという2択で出題するよりも、(色々なkeyで)【ハ長調ハ短調】みたいな同主調(主音が同じkey同士の関係)で比較して聴かせた上で、そういう出題をすればもしかしたらその感覚がつきやすかったかもしれませんね。

長調の曲でもしっとりと弾いてしまうと「明るい」と感じなくなるかもしれないし、番組の中でも紹介されていましたが短調の曲でもカッコよく聴かせられる演奏法はありますから、音楽的な【明るい/暗い】(=【メジャー感/マイナー感】)と、実際の感じ方としての「明るい」「暗い」は分けて考えた方が良いようですね。

色々と勉強になりました・・・

 

R.I.

 

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